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小林製薬の生葉は口臭対策に効果的?口コミを調べてみた

小林製薬の生葉は口臭対策に効果的?口コミを調べてみた

中高年に多い口臭の原因とは?

若い頃は気にならなかったのに、年齢と共に「口臭があるかもしれない」と感じたことはありませんか?年齢を重ねていくとどうしても唾液の分泌が少なくなったり、口の中の状態が変化することなどが影響して、口臭が発生しやすくなります。また、胃腸などの体の不調も口臭につながることがあり、あらゆる要因が引き金となります。その中でも、口臭の主な原因は口腔内環境によるものが大きいと言われ、中高年のほとんどの人がかかる歯周病は要注意です。

口臭の元である歯周病は予防が大切

歯周病は、口の中に存在する細菌が磨き残しの汚れなどをエサにしながら繁殖し、悪臭を発生させます。歯と歯ぐきの境い目にある歯周ポケットが細菌によって浸食されていくとポケットが深くなり、通常の歯磨きではケアしきれなくなります。そうなると口臭はますます強くなってしまいます。歯周病は進行するまで本人は気づきにくい特徴があるため、日ごろから予防意識を持ってケアする必要があります。

小林製薬の「生葉」はどんな商品?

歯周病を自宅でケアするための商品には色々と選択肢があります。毎日の歯磨きは歯周病予防にはとても大切で、どのような歯磨き粉を選ぶかによっても歯や歯ぐきの状態は変わってきます。今回は、歯周病予防ができる歯磨き粉として人気の小林製薬の「生葉(しょうよう)」について調べてみました。

生葉の特徴としては、シャクヤクエキスやトウキエキスなど6種類の天然植物由来成分や、抗炎症・殺菌作用がある薬用成分が配合されているという点が挙げられます。特に、「ヒノキオール」という檜の木から抽出される成分がポイントで、その高い殺菌・抗菌作用から基礎化粧品や養毛剤などでも活用されています。生葉の効果効能としては、歯周病(歯槽膿漏)予防、歯肉炎予防、口臭予防、虫歯予防などがうたわれています。

「生葉」ユーザーの口コミ情報

生葉の効果をどの程度実感しているのか、ユーザーの感想をご紹介します。

アンドウ「口の中がさっぱりする」

宣伝を見て気になっていたので買ってみました。正直、期待した程の効果は実感できませんでしたが、さっぱり感があって口臭が薄れた感じがするのは気に入っています。1本使い終わるとことですが、もう少し続けてみようと思います。

あめじすと「ゆるい歯ぐきに効いた気がします」

60歳を過ぎたあたりから歯茎がちょっとゆるくなってきて、歯医者さんにも初期の歯周病と言われました。それから色々な歯磨き粉を使っていますが、生葉はベスト3に入ります。パッケージに書いてあるように、歯ぐきのゆるさが改善したような気がしています。少し前までなた豆の歯磨き粉を使っていたので、そちらの効果かもしれませんが、歯周病に良いと言われている歯磨き粉は本当に効くんだなと思っています。

九州人「嫁に口臭を指摘されたのがきっかけ」

嫁に口臭を指摘され、何か対策しなければと思ってドラッグストアに駆け込みました。歯磨き粉コーナーでかなり目立っていて、いかにも効きそうな生葉を初めて購入。半分くらい使った感じとしては「70点」です。確かに口の中がスッキリして、磨いた後は口臭が気にならなくなりますが、今のところ持続力をあまり実感できていません。ちょっと自分には清涼感が強すぎて、長い時間磨けないのもいけないのかなと思っています。せっかくなのでもう少し様子見します。

きらちゃん「歯肉炎と口臭が改善されつつあります」

私はまだ30代なのに歯肉炎が気になるようになって、歯磨きの時に血がにじみます。口臭も自覚しています。このままだと歯周病へ一直線だと怖くなって、生葉を使ってみました。ちょっと味が苦手だなと思いましたがだんだん慣れてきて、歯茎が引き締まったような。まだたまに血がにじむことはありますが、少しずつ効果が出ているのかもしれません。特に朝気になっていた口臭も弱くなったと思います。

口臭の対策には歯ブラシなどアイテムのチェックを

生薬は毎日の歯周病予防や口臭予防など、様々な効果を持っていることがわかりましたが、これらの効果をきちんと得るために是非チェックしていただきたいことがあります。それは正しいブラッシング方法、そして歯ブラシなど普段歯磨きに使っているアイテムのチェックです。どういうことかと言うと、普段使っている歯ブラシでは十分に歯垢が落とせていない可能性があるということ。是非ご自身が今お使いの歯ブラシをチェックしてみてください。

歯ブラシは意外と早く消耗される!目安は一ヶ月に一本

歯ブラシをどれぐらいの期間使用していますか?なんとなく毛先がくたっとしてきたら、気になった時に、と何ヶ月も使い続けてはいませんか?実は歯ブラシはそれほど長く保ちません。なにせ毎日朝と晩使用するものですし、思った以上に早く毛先は消耗していきます。特に力を入れて磨きがちな方は普通に使っている方よりも毛先が痛みやすいでしょう。

一般的に使用している場合でも、一ヶ月ほどで本来の磨ける力の2割は失われてしまいます。つまり、どんなに丁寧に磨いても8割の汚れしか落とせない、きちんと磨けていなければ6割、5割とどんどん磨き残しは増えていきます。そのため、歯ブラシはどんな使い方をしても一ヶ月を目安に交換するのがおすすめなのです。

フロスなどを使ってケアしていますか?

意外と殆どの方が行っていないのがこのフロスを使ったケアです。実は歯ブラシだけでは歯の汚れは落としきれないため、フロスや歯間ブラシを使って磨き残しがある部分までケアを行う必要があります。折角生薬を使っても、汚れが邪魔して十分に歯磨きの効果が浸透しないようではもったいないですよね。

ですから是非歯ブラシとセットでフロスを使用することをおすすめします。自分でカットして使うものもありますし、あらかじめ専用の形になったものもありますのでそこはお好みのものを選ぶといいでしょう。やりやすい方法のほうが続けやすくなりますので、無理して使いにくいものを使う必要はありません。毎日の歯磨きあとに行うとスッキリしますよ。

どんなに効果が高いといわれる歯磨き粉を使ったとしても、その効果を十分なものにするか半減させるかはその人次第。是非最大限いかせるように出来ることをやってみませんか?正しい歯磨き方法とケアを覚えるだけでも口内環境は随分変わってきます。まずはご自身で工夫してみましょう。

今年も一番売れているのは「なた豆塩はみがき」

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