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胃からくる口臭の原因と改善方法

胃からくる口臭の原因と改善方法

口臭につながる胃の疾患

口臭の原因は約8割が口の中、残りの2割程度はその他の疾患が要因とされています。そのうちのひとつが胃からくる口臭ですが、自覚がある人も多いのではないでしょうか。口臭が引き起こされやすい胃の疾患としては、胃炎や胃潰瘍、胃がんなどが挙げられます。このような疾患による口臭の特徴としては、「卵が腐ったようなニオイ」「ドブのようなニオイ」などとよく表現されます。

ピロリ菌がある人は要注意

胃炎や胃潰瘍になると胃の機能が低下して消化不良を引き起こし、食べ物が胃の中で発酵してしまいます。この発酵臭が食道を通って口から外へと発せられてしまうのです。胃がんについては、がん細胞が発生させる悪臭が血液中に取り込まれ、肺の空気交換で口臭になることがあります。このような胃の疾患には「ピロリ菌」への感染が引き金になっているケースも多いため、胃の痛みや胸焼けが続く時は医師に診てもらいましょう。

胃はライフスタイルの影響を受けやすい

胃は疲労や精神的なストレス、暴飲暴食などあらゆる負担がダイレクトに影響して不調につながりやすいので、胃が不調になったらまずは生活習慣を見直すことが大切です。胃に負担をかけないよう、食事はよく噛み、消化に良い食べ物を摂取するようにしましょう。単なる一時的な食べ過ぎによる口臭でしたら、口臭を予防する市販のサプリメントで胃のニオイをマスキングすることができます。胃からくる口臭は、口から原因臭が出ているわけではないので、マウスウォッシュなどでは改善できません。医師による治療を続けながら生活習慣を改善し、サプリメントはエチケットとして補助的に使うと良いです。

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