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自宅で出来る口臭対策まとめ!予防と対策でキレイな息を手に入れる

自宅で出来る口臭対策まとめ!予防と対策でキレイな息を手に入れる

口臭対策で最も大切な方法は?

あなたは日ごろから、何かしらの口臭対策をしていますか?最近は、口臭対策のエチケット商品として、マウスウォッシュやブレスケアなどさまざまなグッズが売られていますが、「そういう商品は特に使っていない」「人と会う前にガムを噛むくらい」など、口臭対策は特にしていないと思っている人も多いと思います。でも、大抵の人が毎日必ずしている「歯磨き」も立派な口臭対策で、セルフケアの中で最も重要な方法なのです。ここでは歯磨きを始めとした、自宅でできる口臭の予防方法や対策方法をまとめてご紹介します。

年齢に合わせたオーラルケアをしよう

慢性的な強い口臭を引き起こす最大の要因は、虫歯や歯周病などの口腔内疾患です。口臭の原因となるような体の疾患が見られない場合、適切なオーラルケアによって口臭はかなり軽減できます。

歯磨きのやり方には個人差があり、磨いているつもりでも汚れが残っていることがよくあります。特に、歯と歯の間や歯と歯茎の境い目などは、よほどていねいに磨かない限り汚れは残りがちです。このような磨き残しは、口内細菌を繁殖させて虫歯や歯周病を悪化させますし、悪玉菌が増えると口臭の元となるガスが発生してしまいます。特に、唾液の分泌が減りがちで歯茎も弱り始める40代以降の中高年には、歯周病リスクが高まります。歯周病は口臭の原因の代表格でもあるため、歯周病を意識したケアが求められます。正しい歯の磨き方は歯並びにもよるので、かかりつけの歯科医院で指導してもらうようにしましょう。

歯ブラシと歯磨き粉はどう選ぶ?

口臭予防に効果的な歯磨きは、磨き方だけでなく歯ブラシや歯磨き粉の選び方もポイントとなります。まず、歯ブラシは硬い毛質のものは使わず、歯茎の状態に合わせて普通か柔らかめのものを使いましょう。硬い毛質だと、使い続けることによって歯と歯茎を傷める原因になりかねません。形状はヘッドが小さめかスリムなタイプにすると、磨き残しやすい奥歯や細かい部分まで届きやすくなります。

口の中の環境は歯磨き粉によっても大きく左右されます。歯磨き粉を選ぶ時は、配合されている成分にも意識を向けましましょう。虫歯予防ができ歯科医も推奨する成分が「フッ素」ですが、中高年になったら歯周病を意識した歯磨き粉選びにシフトするのが効果的です。近年の研究で明らかになりつつある「なた豆」という天然植物にある特有の「カナバニン」という成分は、歯茎の血行を促進させて口内環境を整える作用があり、なた豆を使ってうがいをする歯科医院がある程です。

オーラルケアの補助的なアイテムとして、歯磨きをした後にデンタルフロスや歯間ブラシで確実に除去する工夫も効果的です。ヘッドが小さい歯ブラシを使っても、歯と歯の間や歯と歯茎のすき間などは、小回りが効かないことがあるためです。

他にも、舌苔(ぜったい)という舌の表面につく汚れがあります。これは悪臭を放つ細菌のかたまりで、口臭の原因としては見落としがちです。舌苔は、舌専用ブラシを使って奥から手前へ、やさしくこするように除去します。

毎日のちょっとした生活習慣もポイント

オーラルケアと共に、毎日の生活習慣によっても口臭は予防できます。一言で言うと、「口の中を乾燥させない生活」が大切です。そもそも口臭は、唾液の分泌が減って細菌が繁殖しやすくなることで引き起こされます。唾液が減らないようにするには、次のような点を意識して生活しましょう。

  • 適度な水分をこまめに摂取して口をうるおす。
  • 疲労やストレスを溜めず、睡眠や休息を取ったり好きなことをして上手にリフレッシュする。
  • 食事はよく噛む。
  • 口呼吸のクセがある人は、ガムを噛むなどして意識的に鼻呼吸を習慣づける。鼻炎などの疾患がある人はそちらを治すことも大切です。

このようなオーラルケアや生活習慣によって、キレイな息を手に入れましょう。

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