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正しい歯磨き方法で口臭対策!あなたの磨き方は大丈夫?

正しい歯磨き方法で口臭対策!あなたの磨き方は大丈夫?

口臭を防ぎたいと考えたら、まずは口臭の原因となる虫歯や歯周病にかからないようにすることが大切です。正しい歯磨きができていれば、それ自体が歯周病の治療にもつながります。逆に言えばいくら歯科医院で虫歯や歯周病の治療をしても、正しい歯磨きができていなければすぐに元の状態に戻ってしまいます。皆さんは正しい方法で歯磨きができていますか?ここでは正しい歯磨きの方法について紹介しましょう。

まずは自分に合った歯ブラシを選ぼう

正しい歯磨きをするためには自分に合った歯ブラシを選ぶことが大切です。オススメはブラシ部分が大きすぎないコンパクトタイプ。毛先はフラットなタイプがベストでギザギザになっているものは避けましょう。毛の硬さは歯茎に異常のない方は普通のものを、歯周病などで歯茎が腫れていたり出血が起こりやすい方は柔らかめを選ぶとよいでしょう。グリップ部分はいろいろなタイプがありますが、まっすぐなものでOKです。

歯ブラシの持ち方をチェック

歯ブラシの持ち方はペンを握るときと同じ持ち方です。グーで握ると力が入りすぎてしまい、きちんと歯垢を取り除けないことや歯茎を傷めることもあるので注意してください。またブラシから若干遠いところで握った方が力が入りすぎず、上手に磨けるようになります。

実際に磨いてみよう!

歯ブラシに歯磨き粉をつけるときには5ミリ程度にしておきましょう。歯磨き粉を使いすぎるとそれだけで磨いた気になってしまうので、使い過ぎは禁物です。

歯を磨くときは歯を2本ずつ、磨くつもりで小刻みにブラシ部分を動かしながら1か所につき20回程度ブラッシングするつもりで磨いていきます。3本以上の歯をまとめて磨こうとすると、歯垢をきちんと落とすことができなくなってしまいます。1センチ幅くらいを目安に小刻みに歯ブラシを動かしていきましょう。

歯ブラシの毛先が歯に当たらないと歯垢を取り除くことはできません。毛先が開かないように注意しながらていねいに磨いてください。歯の表側、裏側、かみ合わせ部分を順に磨いていきます。

歯並びが凸凹している部分は歯を1本ずつ磨きましょう。前歯の歯並びがフラットでない部分や前歯の裏は歯ブラシを縦にして磨くとよいでしょう。磨きにくい奥歯はブラシを口の正面からではなく、斜め横から入れるようにして磨くと上手に歯垢を落とすことができます。

歯周病治療の一環として歯を磨くときは柔らかめの歯ブラシを使って、歯と歯ぐきの境目(歯周ポケット)に45度にブラシが当たるようにして磨いていきます。くれぐれも力を入れすぎないように注意してください。1日に1度、10分以上時間をかけて歯を磨くようにすれば、虫歯や歯周病にかかるリスクがぐんと低下します。

歯ブラシだけでは歯磨きは完了しない?

実は普通の歯ブラシだけで歯垢を完璧に落とすことは不可能です。歯と歯の間に詰まった食べかすや歯垢を取り除くデンタルフロスや歯間ブラシ、親不知や奥歯の部分にワンポイントで当てられるワンタフトブラシというブラシなどを組み合わせることでより確実に歯垢を落とすことができます。

忙しいときや疲れて遅く帰ってきたときのために電動歯ブラシを用意しておくのもいいでしょう。電動歯ブラシは力を入れすぎたり、同じ箇所に当てすぎたりすると歯の表面を削りとってしまうことがあるので、力を入れないようにするのがコツです。

また夜寝ている間は唾液の分泌が減り、口内の細菌が繁殖しやすくなる時間帯です。寝る前だけでも、デンタルリンスを使用することで細菌の繁殖を低下させることができ、虫歯や歯周病の進行を防ぐことができます。

正しい歯磨きが分からない…そんなときは歯科医院へ

プラークコントロールという言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、歯磨きイコール、プラークコントロールではありません。定期的に歯科医院で歯石を取り除くことや、ダラダラ食べをやめて歯垢が付きにくくしたりするなどして歯垢を減らすことがプラークコントロールです。

正しい歯磨きの方法やデンタルフロスの使い方が分からないという方は是非一度、歯科医院に相談してみましょう。歯科衛生士の方が正しい歯磨き方法を教えてくれるはずです。きちんと磨けるようになれば、歯磨きに対するモチベーションもアップして歯磨きが楽しくなりますよ!

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