1. HOME
  2. 口臭の予防と対策唾液が臭いと口臭の原因になる!対策するにはどうしらいいの?

唾液が臭いと口臭の原因になる!対策するにはどうしらいいの?

口元に手を当てている男性

口臭の原因と対策は山のようにあり、原因にあった対策をとらなければ効果がありません。それにも関わらず、自分の口臭の原因とは見当違いとなる対策をとってしまう人も多く存在しています。今回は口臭と密接に関わりのある唾液が臭くなる原因、そして理由について解説しましょう。

唾液と口臭

唾液は口の中に常に溜まっては飲み込まれるものですので、当然唾液が臭ければ、直接口臭にも影響が出てきます。そんな唾液が臭い原因は様々ですが、代表的なものとしては歯茎のトラブルがあげられるでしょう。例えば歯茎と歯の間に汚れが溜まって炎症をおこしてしまう歯周病。

これは唾液を臭くしてしまう代表的なトラブルとなっています。何故なら歯周病によって蓄積された汚れは、次第に匂いがきつくなって、当然のことながらそれは唾液にも影響を与えるのです。同じ口の中のトラブルで、虫歯なども唾液に関係があると言われています。その他にも、食生活が偏ってしまうことにより唾液の消臭能力が落ちてしまっていたり、過剰なストレスを受けることで唾液の粘度が上がって臭くなったりするのです。

唾液というのは本来は水のように粘度を持っていないのですが、体調が悪く唾液に問題がある時は粘度が上がり、細菌を倒して口臭を消す力も落ちてしまいます。このように唾液に問題がある場合は、すぐに対策を講じて唾液を正常に戻す必要があるでしょう。

酵素を取り入れて唾液を回復

唾液が少ないという原因などによって口臭がある人は、口の中が細菌でいっぱいになっていることが多いのです。ただでさえ、口の中には200以上の細菌が存在していると言われているのに、その数がさらに増えれば口臭の元となるのも当然のことでしょう。そんな細菌たちは渇きを好む性質があります。

そのため口の中の唾液が濃く少なくなり、乾けば乾くほど活発に活動するようになり、口臭の原因を作り出します。唾液が少なかったり濃度が高かったりする状態というのは、いわゆる酵素不足の状態ですので、酵素を作り出してやれば口臭の原因を改善することが出来るわけです。

唾液の酵素量を増やす方法は、ガムを噛み続けて唾液の分泌を促したり、なた豆の含まれたお茶を取り入れたり、いろいろとあります。このような方法で、より良い唾液を作り出していけば、口の中の酵素が正常な量に戻っていき口臭の原因となる細菌の行動を抑えることができるでしょう。

虫歯予防と治療

唾液が臭い原因の代表例は虫歯や歯周病です。ということは、まずは歯を健康な状態にしなくては話になりません。歯医者が嫌だという気持ちは分かりますが、最近唾液が臭いな、と感じるようなことがあれば歯のトラブルを疑って歯医者に行くようにしましょう。虫歯を放置しておけば歯周病となり、いずれ口臭だけの話では済まなくなります。唾液の匂いは歯周病のサインとされているので、警告を見逃さないようにしてください。

歯磨きをする

当たり前だと思われるかもしれませんが、口臭への対策には歯磨きも大切です。特に朝の歯磨きは、口臭を消し去り唾液を正常な状態に戻すのには不可欠。何故なら、朝というのは人間の口の中が最も臭い時間だからです。寝起きに口の中がねばついていたり、口を開けたらとんでもない匂いがしたという経験がある人も多いのではないでしょうか。

あれは、寝ている間に唾液が減り、細菌が増えてしまったせいなんです。そんな細菌を取り除くために、朝の歯磨きというのは欠かすことができません。普通に歯磨きをするのもいいですが、口臭対策ならばなた豆の含まれた歯磨き粉を使うこともおすすめです。なた豆に含まれる大量の酵素が唾液の量と質を回復させますし、歯の汚れもきっちり落としていってくれるので、他の原因による口臭も未然に防ぐことにつながるのです。

今年も一番売れているのは「なた豆塩はみがき」

© 2020 なた豆歯磨き粉比較NAVI All Rights Reserved.