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奥歯の方からくる口臭の原因と対策!ポイントはブラッシングにアリ

女の子が大きな口を開けて奥歯を磨いている

しっかり歯磨きしてるのに臭いが気になる、その原因とは?

毎日歯を磨く、朝と晩の2回に分けて磨く方もいれば毎食後磨く方、磨く回数はひとそれぞれですが食べカスを除去することは虫歯を防ぐだけでなく、お口の中の健康を守ることにも繋がります。ただ歯磨きは回数を多く磨けば磨くほどいいというわけではなく、一本一本丁寧に、表面ではなく歯周ポケットや歯間をしっかり磨いていくことがとても大切です。とりあえず表面がツルツルすればそれでいいやと思いがちな方は要注意。表面をキレイにすることも大切ですが、歯の健康を維持するのであればブラシが届きにくい場所を重点的に磨くことです。

歯磨きを怠ると虫歯になるだけでなく、歯周病などのトラブルや口臭の原因を作ってしまうことになります。特に口臭は自分が気になるだけでなく、周りの人を不快にさせてしまうため特に気を遣わなければなりません。しかし、毎日歯をきちんと磨いている、定期的に歯科で検診も受けているけれど口臭が気になると訴える方が実は少なくありません。なぜきちんとケアしているのにも関わらず、口臭を感じるのでしょうか。

それはずばり「奥歯」にポイントありです。奥歯の側面ではなく本当に奥歯の奥、歯茎の境目こそが口臭の原因のモトとなっている可能性が考えられます。普通に歯ブラシを届かせようとするとうまく当てられない方も多いのでは?実はここを磨き残している方は非常に多く、そこから臭いが発せられている確率は大です。

気になる方は「タフトブラシ」で奥歯までケアしましょう

先ほども言ったように、通常の歯ブラシで奥歯の奥を磨こうとするとヘッドの大きさによっては届かないこともあります。一応届くには届くけど、小刻みに動かしにくいため通常の歯ブラシで奥歯を磨くことはあまり適していないと言えるでしょう。そこで諦めてしまってはいけません!今は便利な歯ブラシがありますので、是非そちらを併用しながら奥歯までしっかりケアしましょう。

歯医者さんへ行って、小さなヘッドのブラシをみかけたことはありませんか?「タフトブラシ」と呼ばれるものですが、先端に向かって尖っていくような形をしており、普通の歯ブラシとは違ってとてもコンパクトに出来ているのが特徴です。メーカーや種類によってブラシの硬さ、大きさなどを選ぶことが出来ますが、自分のお口の大きさや歯茎の状態に応じて選べば自分にフィットしたものを使用することができます。

いつも通り歯磨きを行い、さらにタフトブラシを使用して奥歯の汚れもかき出します。汚れが溜まっているとブラシから悪臭がしますので、それこそが口臭の原因を作っていたのだということがわかるはずです。あまり強くブラシを入れすぎないように、歯茎と歯の間の汚れをかき出すように使用しましょう。他にもフロスをあわせて使用することで、より完璧なケアを行うことができます。しばらくはなかなか臭いがとれないですが、続けていくことで自然と臭いは薄くなっていきますので頑張って磨いてください。

歯磨きは完璧なはず!ではなく見えない・届かない部分もチェック

口臭は意外な所に原因が隠れている場合もあります。常に自分の歯磨きは完璧だと思わずに、定期的に鏡でチェックしたり歯科医の専門的なチェックを受けるようにしましょう。また、歯ブラシは一ヶ月ごとに交換して常にブラシの状態がいいものを使うことも大切です。特に奥歯のように見えづらい部分を磨くためには、ブラシがしっかりした状態でないときちんと磨けませんので注意しましょう。あなたの奥歯、臭いはしませんか?完璧に歯磨きをできていると思い込んでいる方は、一度奥歯まで磨いてチェックしてみてください。

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