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歯並びが悪いと口も臭くなりやすい!歯磨きで歯垢対策をしっかりしよう

歯並びが悪いと口も臭くなりやすい!歯磨きで歯垢対策をしっかりしよう

その隙間大丈夫?歯並びと口臭はおおいに関係アリなんです

アメリカなど海外では「歯並びを治すことは常識」というのが、日本よりもずっと強く意識される傾向にあります。確かにハリウッドセレブなどに限らず、歯並びがとてもキレイな方は多い印象を受けます。一方日本人は歯並びが悪い方も多く、歯列矯正にはお金がかかるから、痛みがあるからなど理由をつけてそのままの歯並びで放置してしまっている場合が多いようです。

歯並びが悪いことは見た目に影響を及ぼすだけではありません。虫歯になりやすかったり、口臭の原因をつくることもあります。なぜならどうしても普通に歯ブラシをあてるだけでは届きにくいところがあること、磨き残しによってそこに歯垢がたまり細菌が発生しやすいなどが理由として挙げられます。普通の歯ブラシだけでなくフロスやポイントブラシを使用することで汚れは取り除けます。しかし歯並びの良い方に比べてお手入れしづらいのはどうしても仕方のないことなのです。

そしてこれ以外にも、日常のちょっとした習慣が歯並びを悪化させてしまうことがあるのです。例えば口呼吸、これは実は多くの方が密かに悩まされていることです。本来は鼻で呼吸するのが普通ですが、鼻づまりなどが原因で口呼吸になってしまうと歯並びを悪くさせてしまいます。また風邪をひきやすくなるなど、ウイルスに弱い体を作ってしまうことにもつながるのです。姿勢が悪いことでも歯並びは悪化します。眠る方向も横を向いたりうつぶせになる方は歯並びを悪くしてしまいかねないのです。

歯並びが悪いことによって起こる口臭は「歯垢対策」が重要

先ほどもあげたように、金銭的な事情や理由があって歯並びを治すことができないという方も多いでしょう。その場合は、毎日のブラッシングをしっかり行って、正しい歯垢対策を行うことが重要となります。そのためにまず大切な自分に合った歯ブラシを選ぶことから始めてみましょう。

自分の口の大きさに合わせてヘッドの大きさを小さめ、大きめと選ぶことも大切です。磨き残しを少なくするためにも、ブラシはギザギザよりもまっすぐの状態のものを選ぶのがいいでしょう。そのブラシを使ってまずは一本一本、表側と裏側としっかり丁寧に磨いていきます。歯が重なっている部分は歯ブラシをタテにあてたり、入れる方向を工夫してみるといいでしょう。

それがおわったら次はデンタルフロス、ポイントをしっかり磨けるタフトブラシを使って歯の隙間や通常のブラシが届かないところを磨いていきます。こうすることで今まで磨き残していた部分もきちんと磨くことができ、口臭の原因となる歯垢や細菌を予防することができます。ただしこれだけしっかり行っても100%汚れを取り除くことは難しいとされています。あとは歯科の定期検診を受けてキレイにしてもらうことをおすすめします。

自分で工夫すれば口臭は予防することができます

このようにアイテムを上手に使い分けることでキレイに歯を磨くことは可能です。他にも液体歯磨きを使う、なた豆など歯周病や口臭予防効果が含まれた歯磨き粉を使うなどして口臭を予防することはできます。歯並びのいい方に比べて損のように感じるかもしれませんが、丁寧に磨くことできちんと健康を守ることができるのでこれをチャンスとして受け入れるといいでしょう。歯をキレイに磨いて損になることはなにもありません。

口臭を予防するだけでなく、お口の中を健康にすれば全身の健康へも繋がっていきます。自分は歯並びが悪いから、と後ろ向きな気持ちにならずに、今ある歯をしっかり守っていきましょう。正しいブラッシングを行えば多少歯並びが悪くともキレイな歯に見せることは十分可能です。前向きな気持ちでいきましょう!

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