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なた豆歯磨き粉で歯石・ヤニ対策

磨いても落ちない歯の汚れ

毎日ちゃんと磨いているつもりでも、なかなか落ちない歯の汚れやくすみ。虫歯にまではならないものの、歯と歯の間や歯と歯茎の境い目に残った汚れや歯石、ヤニや茶渋などでうっすら着色したくすんだ歯は気になりますよね。特に、前歯の汚れは自分でも鏡を見ればよく分かりますし、対面して話す人からすれば、どうしても目が行きがちになります。 

やはりそこは放っておくわけにはいかないので、エチケットとして、歯間ブラシやホワイトニング効果のある歯磨き粉などで対策している人も多いことでしょう。実際に、歯と歯の間の汚れを歯間ブラシやデンタルフロスを使って除去すると、歯ブラシだけよりも約30%アップするというデータがあるため効果的だと言えます。

でも、ただ道具を追加するだけでは歯のケアは不十分かもしれません。自分でも目視しやすい前歯は、それでも比較的磨けている方で、自分では見えにくい部分である奥歯や歯の裏などは、もっと悪い状態になっていることが容易に想像できます。歯科医で使うようなとても小さな手鏡でもない限り、奥歯の側面や歯の裏を見る機会はないので、ある意味仕方ありません。

とはいえ、適切な歯ブラシや歯磨き粉を選ぶだけでなく、1本ずつ意識してていねいに磨くことが、基本的にはとても大切です。

歯石は細菌のかたまり

磨いても歯のすき間などに残ってしまう汚れは、単なる食べカスだと考えている人も多いですが、放置されている汚れは細菌のかたまりです。口臭や歯周病を悪化させることにもなるので、溜まる前に歯磨きなどの念入りなセルフケアが必要です。

ところで、よく耳にする歯垢と歯石はどう違うのでしょうか?どちらも磨き残しによる汚れが原因になることに違いありませんが、歯垢(プラーク)というのは、ネバネバとした粘着性のある、白色もしくは黄色っぽい物質です。一方、歯石は歯垢がさらに蓄積して石灰化した状態のもので、少し灰色がかったような白色の硬いかたまりです。人によっては、放置した歯垢がたった数日で歯石に変化してしまいます。

歯垢はまだ柔らかい状態なので、歯ブラシやフロスが届けば取り除きやすいものの、歯石にまでなってしまうと、セルフケアでは除去しにくくなります。

歯垢は歯と歯のすき間や歯茎との境い目、奥歯のかみ合わせ部分などにつきやすく、歯石は、磨き残しやすい前歯の裏側や上の奥歯の外側に溜まりやすいと言われています。こうした部分を効果的に磨くには、細菌の繁殖を防ぐ作用のある歯磨き粉と歯間ブラシやデンタルフロスとの併用をお勧めします。

老けて見える歯の黄ばみ・くすみ

歯垢や歯石だけでなく、歯の汚れには黄ばみやくすみといった着色汚れがあります。「ステイン」とも呼ばれるこの着色汚れ、気づいた時には歯磨きではなかなか落とせない困りもの。どんなに素敵な笑顔でも、歯に黄ばみやくすみがあると台無しですし、お肌や髪の毛、服装が若々しくても歯にステインがあると老けて見えてしまいます。

歯の黄ばみやくすみは、飲食物や嗜好品を摂取し続けることで蓄積されます。主に、コーヒーや紅茶などのお茶類(タンニン)、タバコのヤニ(ニコチン)、赤ワインやチョコレート(ポリフェノール)、カレーやキムチといった強い色の食べ物などが、歯の着色汚れの原因となります。

基本的に着色汚れは、日頃の歯磨きによって除去できるのですが、磨き方が足りないと色素沈着し、さらに歯の表面のタンパク質と結合してステイン化します。ステインは固着して張り付いた膜のようなもので、一度ステインができてしまうと、さらに細菌やステインがつきやすくなるという性質があるため、予防が大切になります。そのため、セルフケアとしてホワイトニング効果のある歯磨き粉を使うのは、一つの有効な手段です。ステインができやすい飲食物や嗜好品が好きな人は注意しましょう。

「なた豆」歯磨き粉で歯石・ヤニ対策

歯垢が固まった状態である歯石や、茶渋・ヤニなどによる歯の黄ばみ・くすみができないようにセルフケアで予防するには、適切な歯磨き粉を選ぶことから始めましょう。

江戸時代の頃から健康に役立つ“膿とり豆”として親しまれてきた「なた豆」を使った歯磨き粉は、口臭・歯周病予防だけでなく、歯石・ヤニ除去などにも働きかけるのでお勧めです。炎症を抑える作用のあるなた豆には、細菌の繁殖を防いだり歯茎の炎症を鎮める機能が確認されていて、細菌のかたまりである歯垢・歯石や着色汚れの蓄積予防になります。

なた豆を使った歯磨き粉には色々な種類がありますが、なた豆に備わっているカナバニンやコンカナバリンAといった抗炎症成分と共に、口内環境を整えたり歯茎の引き締め効果のある自然素材や薬用成分が、バランス良く配合された歯磨き粉はより効果的だと言えます。

なた豆は、歯科医の治療現場でも取り入れられることのある有効な自然素材です。なた豆の歯磨き粉と歯間ブラシなどを組み合わせて、くすみのない美しい歯を目指しましょう。

白い歯がもたらすのは好印象だけではない

パッと笑顔を見せられた時に、白い歯が輝いているとどうでしょう?とても爽やかな好印象を抱くのではないでしょうか。そう、歯が美しいことは周りへ与える印象も良く華やかなイメージを持たれやすいのです。

たかが歯、されど歯、口元は人と接する時にはどうしてもダイレクトに目がいく部分であるためケアを怠るべきではないのです。清潔感そのものをアピールできる箇所でもあるため、なた豆は磨き粉を使ってしっかりケアしていくことが大切です。

また、人へ与える印象だけでなくご自身の気持ちが前向きになるという点もポイントです。口元に自身がないとなかなか思うように笑えませんが、歯がきれいだと思いっきり笑顔になることができます。誰かのためでなく自分に対しての印象もプラスになるのです。

歯の健康自体を守ることにも繋がる

また、ただ与える印象がいいだけではなく歯を白く綺麗にすることはそれだけで健康な状態であるという証拠にもなります。というのも、歯の表面は見えない小さな傷がついているなど、舌でなめてみるとざらつきを感じることもあるはず。そこの僅かな隙間へ汚れや菌などがついてしまうのです。

くすみが発生するのもそういったわずかな積み重ねになるため、歯の表面がつるっと白いということはその汚れも寄せつけない、ということにもなるのです。ただ歯がきれいだからそれだけではなく、菌や汚れからも守ってくれる強い歯の証拠でもある。白い歯であることはそういう意味も含んでいるのです。

丁寧に磨けば歯はきれいになります

歯石もやにも、とにかく溜め込まないということが大切です。そのためには毎日最低朝晩の二回、丁寧に歯磨きを行う必要があります。歯は基本的にゴシゴシと磨く必要はありませんので、軽い力で一本一本を丁寧にブラッシングするという気持ちを忘れないようにしましょう。

また、歯ブラシを何ヶ月も交換していないなんてことはありませんか?その場合はすぐに取り替えるようにしましょう。歯ブラシの使用期間の目安は一ヶ月ほど。それを過ぎるとどんどん磨き残しが増えるなど、100%しっかりと汚れを落とせなくなってしまいます。特に見た目に変化を感じられなかったとしても、その期間を目安に交換するようにしてください。

歯磨きをきちんと行うことでお口の中の清潔は保たれます。歯を守れるのは自分自身だけ。是非毎日のケアを意識して行うようにしてみましょう。

今年も一番売れているのは「なた豆塩はみがき」

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