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赤穂浪士も食べていた!知って驚くなた豆の歴史エピソード

赤穂浪士も食べていた!知って驚くなた豆の歴史エピソード

昔から膿とりの効能が重宝されていて、薬として利用されることなども多いなた豆には、歴史的にも面白いエピソードがあるんです。それがなた豆と赤穂浪士の関係になります。

赤穂浪士って誰?

赤穂浪士というの個人を指し示すものではなく、元禄15年に高家吉良義央の屋敷への討ち入りを果たした47人の武士のことを言います。昔からテレビドラマなどによくなっているので、年配の人なら知っている人も多いのではないでしょうか。

赤穂浪士となた豆

そんな赤穂浪士となた豆には、ちょっと面白いエピソードがあります。それは赤穂浪士が襲撃の前になた豆を食べていたということなのです。これはドラマなどではあまり語られることのないエピソードですが、古い文献にはしっかり記録されています。詳しく書くと、襲撃前の赤穂浪士たちはある家に集まり襲撃に備えていました。そこに赤穂浪士の一人の妻が自宅からなた豆を持ってきてくれ、それを切ってみんなで分けて食べたんだそうです。

何故なた豆を持ってきたのかというと、昔からなた豆というのは縁起のいいものとされていたためで、これから襲撃する赤穂浪士の成功を祈願してのことだったのだと思われます。実際なた豆には栄養価が豊富なので、もしかしたら赤穂浪士がなた豆を事前に食べていたからこそ、襲撃は成功に終わったのかもしれません。これはなた豆が今よりも一般的に食べられていたということも見て取れる大変興味深いエピソードなのです。

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