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なた豆にはどんな栄養成分が入っているの?健康にいい秘密はコレ

なた豆にはどんな栄養成分が入っているの?健康にいい秘密はコレ

なた豆が健康に良いということは、最近インターネットや口コミを通じて知られわたっているので既にご存知かもしれませんが、なた豆の栄養成分まではなかなか言えないでしょう。なた豆には多くの栄養成分が入っているため、ここまで広がりを見せてきたわけです。以下では健康にいいなた豆の栄養成分について見ていきましょう。

ウレアーゼ

ウレアーゼはなた豆に含まれる栄養成分の中でも代表的なもののひとつです。ウレアーゼが体内でしてくれる働きというのは毒素を体外に追いやること。さらにウレアーゼを体内に取り入れることで、腎臓の血液から毒素をろ過する働きを助ける効果もあるのです。ウレアーゼには尿素を分解してくれる働きもあるとされており、このウレアーゼがしっかりと機能していることこそが、腎臓が健康であるという証明にもなるとされています。これらのことをまとめると、ウレアーゼを摂取することで腎機能を回復し、体内の毒素を排除してくれることでしょう。毒素の排除はむくみにも効果的とされています。

コンカナバリンA

おそらくなた豆に含まれる栄養成分の中で、最も働いてくれているのがコンカナバリンAです。コンカナバリンAを取り入れることで、人体の免疫力を向上させてくれるとされており、いわゆる抗体のような働きをしてくれます。そのため、ガン細胞が体内で繁殖するのを抑えてくれたり、アレルギーの原因が発生したりするのを抑制してくれるのです。

さらに腎臓の機能を高めてくれるということもあり、ウレアーゼと共に腎機能を回復させてくれることでしょう。ちなみにコンカナバリンAはアミノ酸の一種で、この長い人類史の中でなた豆以外に含まれている植物はないということです。この栄養成分は熱に強いという特徴も持っているため、なた豆はお茶にもよく使われます。コンカナバリンAとは別にカナバリンという栄養成分も含まれていて、こちらは主に膿を体内から排除したり、膿を発生させなかったりという抗菌作用があります。よく似た名前をしている2つの成分ですが、働き自体は全く別のものなのです。

カルシウム

なた豆というと、どうしても独自成分に目がいきがちになりますが、それだけではなくカルシウムなどの一般的に必要とされる栄養素もたくさん含んでいます。なた豆のカルシウム量というのは非常に多いとされており、成人した男女が1日に必要とされる量の3分の2を含んでいるのです。カルシウムが不足してしまうと、いらいらしてきたり精神的に不安定になったりするうえに、骨粗鬆症などの病気にもかかりやすくなってしまいます。特に現代人はカルシウムが不足していると言われがちなので、なた豆を取り入れてカルシウムをしっかりと摂取し、いらいらを解消するとともに骨を強くしていきましょう。

鉄分

 レバーなどで取り入れることが多い鉄分もなた豆には含まれています。体内の鉄分が不足してしまうと、酸素が十分に運べなくなり貧血を起こしたりすることもあるので、毎日きちんと摂取しなくてはならない栄養です。そんな鉄分を1日に摂取しなくてはいけない量は約12mgほどで、なた豆100gにはちょうどこのくらいの鉄分が含まれています。

アミラーゼ

アミラーゼはなた豆に含まれる栄養成分の一種で消化酵素と呼ばれるものです。これは体内のデンプンなどを分解してくれる働きがあり、早い話が胃が食べ物を消化するのを助けてくれます。そのため、胃もたれや胸やけといった症状を改善してくれるのです。これは二日酔いの時なんかに特に効果的で、弱った消化機能を正常に戻そうとしてくれ、同時に腸の機能も回復させてくれます。ちなみに市販されている胃腸薬などの成分表記を見てみると、このアミラーゼが含まれていることが多く、医学的に効果が証明されているのです。

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