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歯槽膿漏の予防・改善になた豆が効く!歯磨きやお茶の効能のワケ

女性の口元の画像

皆さんは歯槽膿漏という恐ろしい病気をご存知でしょうか。これは口の中に溜まってしまった汚れが原因で発生するもので、放置しておけば口の中はボロボロになってしまいます。そこで、ここではなた豆を使って歯槽膿漏を改善する方法をご紹介していきましょう。気になる方は是非ご覧ください。

歯槽膿漏って何?

歯槽膿漏というのは、プラークと呼ばれる歯についている汚れが原因で引き起こされる感染症の一種です。歯槽膿漏に気づかずに放置しておくと、歯茎の肉が炎症して赤く腫れていき、酷くなると出血してしまうこともあります。この時に歯医者に行くなど対策を打っておけばいいのですが、さらに放置すると大変なことになるのです。

なんと歯自体の組織にも感染症が広がってしまい、歯を支えている大切な骨を溶かしていってしまいます。顎の骨が溶けてしまえば、当然歯を支えることができなくなり、最終的に歯は抜け落ちてしまうのです。乳歯と違って抜け落ちた歯が生えてくることは二度とありません。こんなことになる前に、なた豆を使って歯槽膿漏の対策しておきましょう。

なた豆のカナバニンで改善

古来より膿取りの豆という名誉ある呼び名を与えられているなた豆。これには歯槽膿漏に効果的な成分がたくさん含まれているのです。昔は中国の漢方として使われており、気を蓄える力があるとされていましたが、最近では科学的な研究も進み、効果が曖昧なものでは無くなりました。

例えばなた豆に含まれている抗炎症作用を持ち、口の中を綺麗にしてくれるカナバニンという成分は歯槽膿漏には特効薬的な成分となりえます。歯槽膿漏が進行する途中の段階に歯茎からの出血という症状があるのですが、これは少ししみる食べ物を口の中に入れただけで出血部分が酷く傷んでしまうツラいものです。

そこになた豆のカナバニンを取り入れると、出血部分の治りが非常に早いことが分かっており、歯槽膿漏が進行するのを抑えてくれます。カナバニンはアミノ酸の一種なので、人体に取り入れても有害なものではないのも特徴でしょう。

なた豆のコンカナバリンAで予防

なた豆にはカナバニンと同時にコンカナバリンAという成分も含んでいます。これは免疫力を高める成分として注目が集まっており、歯槽膿漏にかかる前、または治療後に取り入れておけば今後歯槽膿漏にかかるリスクを大幅に減らすことが出来るでしょう。

口内は常にたくさんの細菌や悪玉菌が漂っており、それらによって口の中はあまり綺麗な状態と呼べないことも多いのです。しかし、コンカナバリンAと口の中に取り入れると、悪玉菌よりも善玉菌が有利な状態を作り出し、口内の最近のバランスを理想の状態に保ってくれます。

これによって、歯槽膿漏の原因となる口の中の汚れを上手く排除することができるようになり、確実に歯槽膿漏にかかる可能性を下げてくれることでしょう。口内の細菌のバランスが整っている人は非常に少ないと言われていますので、なた豆を取り入れて口内を最適な状態に保ってみてください。

なた豆はお茶や歯磨きで取り入れる

なた豆に含まれるこれらの成分は1度体内に取り入れれば効果を発揮して、歯槽膿漏を改善予防してくれるということではありません。あくまでも定期的に取り入れてこそ意味があるのです。そこで、なた豆の歯磨き粉やお茶を使って取り入れてみてください。

お茶や歯磨きなら毎日の生活に自然なかたちで取り入れることができるので、摂取し忘れるということがなく、歯槽膿漏にかかりにくい平和な生活を送ることができます。お茶や歯磨き粉の商品によっては、定期購入でお得になるサービスというものがある場合もありますので、常に手元にこれらを置いておき、危険な歯槽膿漏とはおさらばしましょう。

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