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デンタルフロスで歯石は取れる?歯石予防に有効な使い方とは

デンタルフロスの画像

テレビなどで耳にすることがある、デンタルフロスですが実際に使っている人は意外と少ないものです。歯の間の汚れを除去するためには必須アイテムとも言え、上手く使えば歯石の予防にもなります。

デンタルフロスと歯石

デンタルフロスを使って歯石を取れるかと聞かれれば、何とも言えないところ。もともとフロスは歯の汚れを取るために作られているものであって、歯石を取るように作られたわけではありません。

そのため、歯石を取るために利用しても、上手く除去することはできないでしょう。しかし、汚れをとっている最中に歯石が偶然とれる、ということはありえるので、完全に取れないというわけではありません。

デンタルフロスで歯石予防

デンタルフロスで歯石を直接取ることはできませんが、歯石ができないように予防することならできます。歯石というのは歯の汚れが固まってしまったものですので、固まる前に汚れをフロスでとってしまえばいいのです。フロスの使い方を知らない人も多いようですが、そう難しい話ではありません。

単に歯の間に入れてから、スッと引っ張るようにして歯の汚れを絡め取ってあげればいいのです。それだけで歯垢を取り除くことが出来、歯石だけではなく口臭を予防し、虫歯になることも防ぎます。実際にフロスを使っている人といない人では、歯の汚れの除去率に20%ほどの近いが生じるのです。歯医者でもフロスを使うことを推奨しているので、面倒だと思わずに使ってみるとよいでしょう。

大切なのは清潔を意識すること

歯を磨くということはどういうことか、あまり深く考えたことがないという方も多いかもしれません。一般的には虫歯を防ぐため、というイメージをお持ちの方も多いはすですが、確かにそれは間違いではありませんがもう少し広い視野を持っていうとするならば「お口の中を清潔に保つ」ということです。

虫歯を防ぐということはすなわち、お口の中の歯垢を取り除いたり汚れをしっかり落とすことが重要になります。そのために欠かすことができないのが歯磨きですが、この歯磨きはただブラシで磨くだけでなく、フロスを使って歯垢を溜め込まないことも大切です。歯石の沈着を防ぐことを常に意識してブラッシングするなど、日常的なケアが重要な鍵を握ります。

フロスの使い方は難しく考える必要はなく、歯の隙間に丁寧に入れていくこと。無理矢理力を入れなくとも汚れを取り除くことは出来ますので、まずは毎日ゆっくりとやってみてはいかがでしょうか。以前は歯ブラシだけでケアしていたという方も、是非デンタルフロスをつかって毎日清潔なお口を意識してみてください。お口の清潔は全身の健康とも繋がっていますので、つねに良い状態を目指すようにしましょう。

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