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歯石を取ったら歯茎が下がった?除去後によくある変化まとめ

歯科で使う機器の画像

歯石を取ったら歯茎が下がる?その仕組みとは

歯医者さんに久しぶりに行ってみたら歯石がこびりついていた、それを除去してもらったはいいものの、治療が終わった後に鏡で見てびっくり。以前よりも歯茎が下がってしまった!そのようなご経験をされた方は多いのではないでしょうか。実はこれは歯茎が実際に下がってしまったのではなく、そのように見えてしまっているだけなんです。

歯周病を患っている状態は、歯石を取る前に診てみると歯の周りの骨が溶けています。しかし歯石に覆われることによって歯があると錯覚してしまい、またさらに炎症によって腫れ上がった歯茎がしっかりと支えているように見えます。これによって一見するといい状態を維持しているように思えますが、歯石をとると、歯肉の炎症がおさまって歯茎が正常な状態に戻ります。そして基本的に溶けてしまった骨は元に戻らないため痩せた状態になり、歯肉が少ない+骨が溶けていることによって、歯茎が下がったように見えるのです。

正しいケアを続けていけば歯肉を引き締めることは可能です

大切なのは歯石を取った後のケアです。はじめはスースーするような落ち着かなさを感じるかもしれませんが、歯周病に効果的な成分が入った歯磨き粉を使って丁寧に磨いていくことで、歯茎はまた自然と引き締まっていきます。すると歯茎は正常な状態へと戻っていき、歯周病は改善させられます。歯石は放置しておけばどんどん歯周病を悪化させてしまいます。気づいた時点で早めに除去するようにしましょう。

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