1. HOME
  2. 歯石・ヤニ予防と対策バイオフィルムと歯石はどう違うの?気になる関係を知って対策しよう

バイオフィルムと歯石はどう違うの?気になる関係を知って対策しよう

バイオフィルムと歯石はどう違うの?気になる関係を知って対策しよう

バイオフィルムと歯石の違いとは一体?

最近は歯垢や歯石を除去するケア用品など、様々なものが販売されています。自宅で簡単にケアできるようになった一方で、口腔内を傷つけてしまったというトラブルも多数発生しています。やはり自力で難しい部分は歯科医にお任せするのがおすすめでしょう。実際、歯石かどうかの見分け方というのはとても難しいのです。

さて、歯石や歯垢など色んな用語が飛び交いますが「バイオフィルム」というものを耳にしたことがあるでしょうか。歯石や歯垢と同じような物、と思われるかもしれませんが実は少し違います。一般的に歯垢はプラークと呼ばれ、この段階ですと歯ブラシでしっかり磨いて取り除くことが出来ます。バイオフィルムはこの次の段階。歯垢が成長してネバつきを感じるようになると、バイオフィルムと呼ばれるものになるのです。

早めの段階でケアするのがおすすめです

このバイオフィルムは更に成長することで歯石になります。先ほども言ったように、歯石になってしまうと自分で取り除くことが難しくなりますので、出来るだけプラークを溜めない習慣を身につけることが大切です。それぞれいきなり歯石になるのではなく歯垢、バイオフィルム、歯石と段階を踏んでいきますので、毎日歯磨きをしっかり行い清潔な状態を保ちましょう。毎日の歯ブラシと定期的なメンテナンスを受けること、これが一番の対策になります。今や時代は予防歯科ですから、良い状態を保つために歯医者に行く、という考えに切り替えていきましょう。

今年も一番売れているのは「なた豆塩はみがき」

© 2020 なた豆歯磨き粉比較NAVI All Rights Reserved.