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重度の歯周病の場合、インプラントできない可能性がある

重度の歯周病の場合、インプラントできない可能性がある

歯周病の診断基準とレベル

40歳以上の多くの人がかかっていると言われる歯周病は、症状のレベルによって治療方法が異なります。一般的な診断基準は歯周ポケットの深さで判断され、ポケットが1~5ミリであれば初期、5~8ミリは中期、8ミリ以上で重度とされています。基本的な治療としては、歯垢を取り除くブラッシング指導やスケーリングによる歯石除去などによって、歯周病の元となる菌を減らす措置が施されます。

進行した歯周病の治療方法

歯周病のレベルが進行して歯周ポケットが深くなってくると、基本的な治療を行っても歯周ポケット内の細菌を除去しきれなくなります。そうなると歯周病を食い止めることが難しくなるため、歯茎をめくって深く入り込んだ歯石を除去したり、歯槽骨の状態を整えるなどの歯周外科処置が必要になります。このような状態になる前に、歯周病ケアに効果的ななた豆などが入った歯磨き粉を使う予防意識が大切です。

インプラント治療は歯周病の影響を受けやすい

歯周病はインプラント治療にも影響を与えることがあります。歯周病であってもインプラント治療をすることはできますが、インプラントは細菌に弱い性質があり、歯周病菌が影響して骨と結合しにくいという症例も見られます。また、重度の歯周病だと歯を支える骨の組織が不十分で、インプラント治療によるかみ合わせに対応できないなどの不具合が生じます。そのため、インプラント治療を考えている場合は、その前に歯周病を治療することが優先されます。

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