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タバコと歯周病の切っても切れない関係性とは

タバコと歯周病の切っても切れない関係性とは

喫煙者は歯周病リスクが3倍以上

タバコは体に良くないというイメージは根付いていますが、歯周病とも切っても切れない関係性があるというのはまだあまり知られていないのではないでしょうか。歯周病にかかるリスクという点では、タバコを吸っている人は吸っていない人と比べて約3倍、1日10本以上吸う人は5倍以上のリスクがあるとされています。呼吸器系に悪影響を及ぼすのは簡単に理解できると思いますが、なぜ歯周病のリスクまで高まるのでしょうか。

ニコチンやヤニが歯周病を悪化させる

タバコが歯周病リスクを高める原因としては、まずニコチンによる影響があります。ニコチンは血管を収縮させる働きがあり、ニコチンを摂取し過ぎると酸素や栄養素を歯茎に届ける動きが弱まります。歯茎に栄養素が不足すると歯周病菌とたたかう抵抗力が低下して、歯周病菌が繁殖しやすい環境になります。そのため、歯周病の治療をして治ったとしても、タバコを吸い続けることで再発しやすくもなります。ニコチンだけでなくタバコのヤニも落としにくい着色汚れとなりやすく、歯周病に拍車をかける原因になります。

血流を改善できる歯磨き粉を使おう

歯周病にかかりにくくしたいなら、まずは禁煙することをオススメします。タバコを吸い続けることは、例えばせっかく風邪が治っても食事を取らず薄着で過ごすような不養生なことなのです。それと同時に、毎日の歯磨きにも気を遣いましょう。歯磨き粉は虫歯予防だけでなく歯周病予防に効果があるものを選びます。最近では、歯茎の血流を改善させたり歯茎をひきしめる作用がある「なた豆」の成分が配合された歯磨き粉の人気が高まっています。

今年も一番売れているのは「なた豆塩はみがき」

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