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歯周病の治療に歯磨きの指導がある?正しいブラッシング方法とは

歯周病の治療に歯磨きの指導がある?正しいブラッシング方法とは

40代以降の日本人の8割以上がかかると言われている歯周病。最近では20代から歯周病に悩まされる人もいるのだそうです。この歯周病を防ぐために大切なのは正しい方法で毎日歯磨きをすること。歯周病の治療の9割は歯磨きにあると言われているほどです。ここで歯周病の治療にもなる、正しいブラッシングの方法について詳しく説明しましょう。

1日1回は10分以上時間をかけてていねいに歯磨き!

歯周病の原因は歯周ポケツト(歯と歯ぐきの間にできる溝)に細菌がたまることで起こります。歯周ポケットは細菌のかたまりである歯垢によって歯ぐきが炎症や化膿を起こすことで作られます。ですから、歯周病治療としての歯磨きは、歯の表面だけではなく歯周ポケットにもアプローチする必要があるのです。

歯ブラシは鉛筆を持つときのように軽く握り、歯と歯ぐきの間に45度になるようにして当てます。歯を2本ずつ1か所につき20回、軽くブラシを往復させて歯垢をしっかり落とすようにブラッシングしていきましょう。その後、歯の表面部分を同じようにブラッシングしてください。

この方法で磨くと最低でも10分以上の時間がかかるはずです。歯周病を進行させたないためにも、1日に1回は10分以上かけてしっかり歯磨きする習慣をつけましょう。また、歯周病治療の一環として歯磨きをするときには、歯ぐきを傷めない柔らか目の歯ブラシを選ぶのがオススメです。歯周ポケットに入り込みやすい、毛先が細いブラシを選んでもよいでしょう。

磨きにくい部分もしっかりと磨く!

親不知や歯並びが凸凹になっている部分、歯並びがカーブしている部分などは磨き残しが多くなりがちです。こうしたパーツはデンタルフロスや歯間ブラシを使って、ていねいに歯垢を落としていきましょう。歯磨きの後、歯周病菌を殺菌するマウスウォッシュを使用すれば完璧です。早い場合では2~3週間程度で歯茎が引き締まって、歯周ポケットが浅くなってきます。

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