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自力で歯周病を治したい!自宅でできるセルフケア方法まとめ

自力で歯周病を治したい!自宅でできるセルフケア方法まとめ

一度なってしまうと治療に時間がかかることで有名な歯周病。場合によっては手術が必要なんてこともあり、想像しただけで恐ろしいものです。そこで、歯周病のために、自宅で出来る簡単セルフケアをいくつかご紹介します。

まずは禁煙

喫煙者というのは年々減っているものの、それでもかなりの数が存在しています。そんな喫煙者のみなさんは、体のことを考えるのと同時に歯周病対策としても禁煙してください。あるデータによれば、喫煙者が歯周病にかかる確率というのは5倍以上とされており、吸っている年数が長くなればなるほどこの数字が増加します。

さらに歯周病になってしまった後も問題が発生するようで、喫煙者の歯茎はとても治りが遅いのです。手術をおこなっても喫煙者の人は効果を満足にえられなかったり、どんどんと歯並びが悪くなってしまったりと、とにかく何もいいことはありません。これらのデメリットは、禁煙をすればしっかり回復するので、今からの禁煙も無駄では無いのです。

食生活にも気を付けて

歯周病は口の中の病気ですから、当然食生活によっても重さは変わってきます。例えば柔らかいものばかり食べている人は、どうしても歯と歯茎の間に食べ物が溜まりやすく、しかも除去するのが難しいため歯周病はすぐに進行してしまうでしょう。これが甘いものであるとさらに歯周病の進行は加速します。特に就寝前にこういった柔らかかったり甘かったりするものを食べると歯周病が進行しやすいということも明らかになっているのです。なら炭酸などの飲み物ならいいのかといえば、それも歯周病の進行に繋がるので極力避けるようにしましょう。

歯ぎしりや食い縛りもアウト

これはあんまり知られていないのですが、普段から歯を食いしばることの多い人は歯周病の確率が高くなるそうです。歯を食いしばるということは、それだけ歯茎に負担をかけるということになってしまいますので、無意識でやっている人はできるだけ意識して辞めるようにしましょう。もしどうしてもやめられない、または歯ぎしりの癖があるなんて言う場合にはマウスピースを装着するという対策もあります。

なんだかんだで歯磨きが一番

結局のところ、歯周病のセルフケアで一番大切なのは歯磨きということになります。これは歯と歯茎の問題なので、当然と言えば当然かもしれません。これは大事なことなので順を追って説明していきましょう。まずは自分に適切な歯ブラシを選びます。適切とはどういうことかというと、大きさは自分の歯に対してちょうどいいくらいのもので、柔らかさは柔らかめのものがオススメです。柔らかすぎるといけないという意見もありますが、歯垢を落とすという意味であれば、柔らかいものがちょうどいいでしょう。それでも毛先が広がっていては無意味なので、定期的な交換も大切です。

こういった適切な歯ブラシが準備できたら歯磨き粉をつけて歯磨き開始です。歯磨き粉については、出来るだけ歯垢を取り除く効果があったり、歯茎を引き締める効果があったりするものがいいでしょう。歯磨きをする時は、歯に対して歯ブラシを45度くらいに傾けて掃除するイメージです。そうすることで歯周ポケットの中までブラシを入れることができます。この時あまり強くこすらずに、表面をこすっている程度の圧力が最適です。

そして、歯ブラシは小まめに動かして、歯をひとつずつ磨くような勢いでこすりましょう。うがいはあまり強くしなくても大丈夫というか、むしろしすぎると歯周病対策に大切な唾液が減ってしまい、逆効果になってしまいます。こうすることで、しっかりと歯垢を排除することができ、歯周病になるリスクをかなり減らしてくれるのです。

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