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熱いものや冷たいものがしみる原因は歯周病かも!予防と対策方法とは

歯の痛みで手を口に当てる男性

正しい歯磨きできていますか?「歯がしみる」に隠された原因とは

何気なくものを食べたり飲んだりしている時、または歯磨きをして口をゆすぐ時など日常の口を介する動作の際「歯がしみる」という経験をしたことがある、という方は結構多いのではないでしょうか。この歯がしみるというのは実は様々な原因によって起こるもので、それを自分で正しく判断できるかというとなかなか難しいでしょう。おかしいな?と思ったら歯科医へ行って診てもらうのが一番です。

まず原因として考えられるものの一つは知覚過敏です。最近この知覚過敏という症状もポピュラーになってきたのでご存知の方も多いでしょう。歯を磨く際に歯の表面や歯茎を傷つけてしまい、そのむき出しになった敏感な部分に冷たいものや熱いものが触れることで痛みを感じる症状です。治療を行うことで改善できますし、市販の知覚過敏用の歯磨き粉を使用することでも症状を緩和させることができます。

その他の原因としてはずばり虫歯が考えられます。甘いものを食べてもしみる、ずっと鈍い痛みが続いているといった場合は知らないうちに虫歯が進行している可能性があります。虫歯は放置しても自然に治るものではありませんので、やはり歯の検診を受けてきちんと治療することが肝心です。

知覚過敏でも虫歯でもなく、それ以外の原因としてあげられるのは「歯周病」です。40代以上になると8割の方が歯周病を患っているというデータもあり、年をとって歯を失う原因こそがこの歯周病だといわれています。もし歯がしみたり出血がある場合は真っ先にこの歯周病を疑いましょう。

正しく予防すること、症状が出てからできることとは

歯周病はなってから治療するのではなく、普段のケアでできるだけ予防するのが望ましいでしょう。まずやるべきことは正しい歯磨きの方法を知ることです。最近は小学校などでも歯磨き指導の時間があったり、歯に対してどのようなケアを行えばいいのか知る機会が増えています。しかし今の大人はそれを知らないまま歯磨きをしているため、きちんと磨けてない方が多いのです。

正しい歯磨き方法は上の歯と下の歯、それぞれを表側と裏側に分け、4ブロックに分割して磨くようにします。あちこち磨いていくのではなく端から端まで順番に磨いていくことで磨き残しを防ぐことができます。歯は1本もしくは2本ごとに歯ブラシを45度の角度であて、歯の表面だけでなく歯と歯茎の間、歯肉のあたりを丁寧に磨くイメージで行いましょう。

慣れないうちは少し時間がかかってしまうかもしれませんが、毎日続けることでお口のケアになります。また歯磨き粉なども歯周病を改善してくれる効果を持つ「なた豆塩はみがき」などなた豆を配合した歯磨き粉を使うことでより予防と改善効果が高まります。是非試してみてください。

毎日の積み重ねで歯周病を予防することは可能です

正しい歯磨きを覚えたらあとは実行するだけ、それだけでも十分な歯周病予防に繋がります。放置してしまうと歯を失う原因にもなりかねないので、もしおかしいな?と感じたらすぐに対策をとることをおすすめします。冷たいものや熱いものがしみる、というのは明らかな歯の異常のサインです。一時的なものだと決して放置しないようにしましょう。

その他にも、歯ブラシはこまめに取り替えることやフロスを使用するなど使っているアイテムに気を配ることが大切です。正しいメンテナンスを行うためにはこういった使用する歯ブラシなどにも気をつけること、ちょっとしたことが重要になります。歯周病は口臭の原因となることも多いので、ただの歯周病だと軽く考えずにきちんと治療・予防を行っていきましょう。

今年も一番売れているのは「なた豆塩はみがき」

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