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妊娠中になりやすい歯周病は早産のリスクが!自宅でできる予防法

妊婦がお腹に手を当てている

妊娠中こそ気を付けて!本当はこわい「歯周病」

歯医者さんへ行く、この行動は実際には「虫歯や歯がしみたりする」という具体的な症状が出てはじめて実行する方がほとんどです。本来であれば悪くなる前に行くことがベスト。できるだけ口の中をいい状態に保つためにも、定期的に検診を受けることが望ましいとされています。しかし実際には多くの方が忙しいから、なんとなく億劫で、と歯医者さんへ足を運びづらいのが実情です。

実際に悪くなってから診てもらうと治療が長引いてしまうこともめずらしくなく、かえってお金も手間もかかってしまいます。とくに自覚しづらい症状のひとつに「歯周病」がありますが、40代以上のほとんどの方がこの歯周病を抱えているというデータがあります。その年代に当てはまる方で最近検診を受けていない、という方は一度診てもらうのをおすすめします。

治療を行うことで口臭や口の中の不快感から解放されることも。そしてさらに、40代以上の方ではなくもっと気をつけなければならない方もいます。それは「妊娠中の女性」です。妊娠中はなかなか歯医者さんへ足を運びづらいものですが、その理由としてあげられるのはつわりです。つわりが起こると歯を磨くのが困難になり、口内に歯垢がたまりやすくなります。すると虫歯になったり歯周病になる可能性が高くなるのです。妊娠中に歯周病を患うと早産のリスクがアップするともいわれており、あまりいいこととは言えません。一体どのように予防していけばいいのでしょうか。

色々と工夫することで歯周病は予防することができます

まずつわりに関しては抑えることが難しいでしょう。歯ブラシを口の中に入れるだけでもオエッとなってしまうと、歯磨きも躊躇してしまいます。ですが歯磨きをしないというのも虫歯や歯周病の原因になりますので、できる限り可能な範囲で歯磨きするようにしましょう。例えばヘッドの小さい歯ブラシを使って少しずつ磨く、定期的に口をゆすいで食べカスを口の中に残さないようにするなど、ちょっとした行動で口の中を清潔に保つことができます。

また歯磨き粉を工夫したり、洗口液を使うのもおすすめです。特に歯周病を予防してくれるなた豆歯磨き粉を使えばスッキリできるので、是非使ってみてください。なた豆が配合された洗口液ならお口の中全体になた豆エキスを行き渡らせることができるので、こちらもおすすめです。なた豆は炎症を抑えてくれたり、歯茎の健康を守るために働きかけてくれます。

最近販売されている様々なデンタルケアグッズを使用することで、自宅でも十分にケアすることができます。歯を磨くということは非常にシンプルな毎日のケアですが、これこそが歯の健康を守り妊婦の方の体を守ることにも繋がります。ただ口をスッキリさせるものだけではなく、健康という大きなジャンルで考えてみるといかに歯磨きが重要なものか理解できるのではないでしょうか。

自宅でのケアは毎日継続すること!おかしいなと思えば歯科へ

まずは毎日のケアを徹底すること、これが大切です。妊娠の初期から中期にかけてはつわりが続いて辛いかもしれませんが、朝や夜など時間にこだわらず「大丈夫そう」というタイミングを狙っていつでも歯磨きできるようにしておくといいでしょう。

もし歯茎が腫れた、出血があったという場合はすぐに歯科医の診察を受けることをおすすめします。適切な処置を受けることで歯周病は改善されるので、すこしでもおかしいと感じたら診てもらうようにしましょう。また特に異常が見られない場合も、妊娠中期を過ぎたあたりに一度検診を受けることをおすすめします。歯の健康は自分自身が気をつけることによって守ることができます。快適なマタニティライフを送るためにも是非意識して歯のケアを行ってください。

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