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歯茎が紫や黒っぽいのは歯周病のサインかも!早めのケアで対策しよう

歯茎が紫や黒っぽいのは歯周病のサインかも!早めのケアで対策しよう

あなたの歯茎何色ですか?紫や黒なら「歯周病」のサインかも!

鏡に向かってニコッと微笑んでみてください。さあ、あなたの歯茎の色は何色ですか?健康的なピンク色の方は全く問題ありません。このまま毎日ブラッシングなどケアをしっかり行っていきましょう。くすみがちな色、とくに紫っぽかったり黒いような色をしている方、もしかすると「歯周病」のサインかもしれませんので要注意です。

このように歯茎の色は健康を表すバロメーターとなり、そこから色んな病気の可能性が見えてきます。ハリのあるピンク色の場合は誰が見ても健康と分かりますし、黒や紫はなんとなく悪いものを抱えているイメージがあります。実際その通りで、自覚症状はなくとも歯周病を患っている可能性は高いと言えます。というのもそもそも歯周病は初期〜中期の段階では、痛みなどがあるわけではなくなんとなくその症状を見過ごしがちです。歯磨きの際に出血したり歯がぐらぐらしているなどはかなり歯周病が進行した状態ですので、早急に対応する必要があるでしょう。

現在自分で「歯茎の色が気になる」という方、それがもし先天的な色ではなく「最近色が変わったような気がする」など、変化を実感している方はまずメンテナンスの必要ありです。今すぐに自宅でできるケアを行って、健康的なピンク色の歯茎を取り戻しましょう。まずは今使っている歯ブラシをチェックしてください。ブラシが外側へ開ききっていませんか?一ヶ月以上使用し続けていませんか?歯ブラシの交換の目安は一ヶ月に一度。それ以上使用している方はまず、新しい歯ブラシを用意することからはじめましょう。

基本のブラッシングは「歯茎のマッサージ」を意識すること

まず自宅でできるケアとしては毎日のブラッシングを丁寧に、歯茎をマッサージするように行うことが重要です。つい力任せに歯の表面ばかりを磨いてしまいがちですが、本来磨かなければならないのは歯と歯茎の間です。歯周ポケットにブラシを斜め45度の角度であてて、ブラシの形が崩れない程度の力加減で小刻みに動かすことがコツです。少し物足りないぐらいが実はちょうどよく、磨きながらマッサージ効果も得ることができます。なた豆など、歯周病ケアに有効な歯磨き粉を使用するのもおすすめです。

歯茎が紫や黒になるのは様々な原因があります。まず喫煙によって黒ずむのもひとつの可能性ですし、差し歯などによって起こる場合もあります。先ほどもあげたように歯周病の可能性も考えられます。歯周病の場合はまず赤く腫れた状態を経て、紫や黒へと変化しているため歯周病が進行している場合があり注意が必要です。いずれの場合もブラッシングだけでは改善しづらいので、歯科で診てもらうことをおすすめします。そしてその上で自宅のブラッシングをしっかり行うようにしましょう。

指でマッサージしてあげるとより効果がアップします

また、ブラッシングだけでなく仕上げに直接指で歯茎をマッサージして上げることもおすすめです。やり方はとても簡単。人差し指を歯肉に当てて、くるくると円を描くようにしながら軽くマッサージしていくだけです。この時力はいりません、ただ軽く撫でるようにするだけで十分効果を得ることができます。寝る前に歯磨きを行い、そのあとマッサージすると歯茎の状態が非常によくなりますので是非お試しください。

お口の中の健康を維持するためには歯だけでなく、歯茎を意識することも大切です。最近何となく歯茎の色が気になるな、と感じたら早めにケアするようにしましょう。丁寧なブラッシングとマッサージを行うだけでもかなり改善されます。難しいテクニックは不要ですので、まずはやってみてはいかがでしょうか。

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