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歯がぐらぐらしたら要注意!揺れる原因と予防のポイントとは

歯がぐらぐらしたら要注意!揺れる原因と予防のポイントとは

歯がぐらついたら気をつけて!揺れる原因とは?

毎日の歯ブラシ、きちんと行っていますか?ついつい寝る前は面倒になってさっと適当に磨いてしまう、マウスウォッシュでゆすいで寝てしまう、なんて方も意外と多いのではないでしょうか。それがたった一日のことだけならそれほど問題はありません。普通は虫歯に進行していくまで数ヶ月という時間を要するわけですから、ちょっとぐらい磨かなくても必要以上に心配することはありません。しかし殆どの方がそうはいきません。今日ぐらいはいいや、がそのまま何度も続いていきその間に歯の汚れはどんどん溜まっていきます。

そのままの状態でいるともちろん虫歯になる確率がアップしますし、歯周病など症状が進行することがあります。そしてそれを更に放置していくと出血や痛みを伴うこともあります。それよりも恐ろしいのが「歯がグラグラしてくる」という状態です。当然歯がぐらつくということにはそれ相応の理由があります。まずはその歯が揺れる原因にどんなものがあるのか、また健康な状態を保つためにはどのようなことを心がければいいのかについてお話していきましょう。

歯がぐらつく原因の多くは「歯周病」があげられます

歯がぐらつく原因として最も確率が高いのが「歯周病」です。歯周病はCMなどでもよく耳にするポピュラーな病名ですが、歯茎や歯周ポケットに歯周病菌が繁殖することで症状を悪化させていくものです。歯周病が進行するとまず出血や腫れなどが起き、さらに歯がグラグラしてしまうことがあります。これは歯周病菌によって歯を支える骨が溶かされているために起こるもので、こうなってしまうと治療もとても難しいものになっていきます。

大人になってから歯を失う原因の殆どがこの歯周病であると言われており、できるだけ予防につとめることが重要です。具体的な方法としては毎日ブラッシングを正しく行うことがあげられますが、その際は歯の表面を磨くのではなく歯肉や歯周ポケットを意識して汚れをかき出すイメージで磨くこと、これによって歯周病を予防することができます。他にも歯周病菌に効果のあるマウスウォッシュや歯磨き粉を使用するのもおすすめ。より確実に汚れを取り除くためにもフロスやタフトブラシを活用することも推奨されています。

このように、基本的には毎日の歯磨きをしっかり行うことが歯をぐらつかせないためにできることです。その他の原因としては毎日歯ぎしりによって歯に負担がかかっていること、被せものや詰め物がとれてしまってズレている、などが考えられます。いずれも自力で治すことは困難ですので、このように気になることがあればまず歯科医の診察を受けることをおすすめします。基本的には歯に関するトラブルは自然治癒することは少ないので、できるだけ早い段階で治療すること。歯の健康を守るためには早め早めの行動が大切です。

歯がぐらぐらするのは何かが起きているサインです

本来、歯は健康な状態で生えていることが自然です。グラグラしている、というのは必ず何かが起きているという異常を知らせるサイン、それを見逃さないようにすることが自分の歯を守るためにできることです。まずできることは毎日正しいブラッシング方法を継続して行うこと、そして定期的に歯医者さんでメンテナンスしてもらうことが大切です。特に歯周病は歯だけでなく全身に影響を及ぼす恐ろしい病の一つ、手遅れになる前にできるだけ早く治療するようにしましょう。

もし正しいブラッシング方法が分からないという場合は、歯科医で指導をお願いするのもおすすめです。磨き方一つでもかなり変わってきますので、一度見直してみるという意味でもよいのではないでしょうか。

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