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舌に口内炎ができてしまうのはなぜ?気になる原因まとめ

舌に口内炎ができてしまうのはなぜ?気になる原因まとめ

気になる口内炎、なぜ舌にできてしまうのか?

口の中にプチンと小さくできる口内炎。口の中に小さな炎症が起きるだけでもかなり気になりますし、できるだけ早く治って欲しいものです。とくに舌にできる口内炎は、よく動かす部分だからこそ鬱陶しいと感じるもの。薬も塗りにくいし、少し厄介な箇所でもあります。なぜ舌に口内炎ができてしまうのでしょうか。

舌に口内炎ができやすい理由としてはいくつかありますが、ひとつは唾液が少ないということがあげられます。唾液で口内が満たされていると程よい状態を保てますが、少なくなってくると乾燥してしまい摩擦が起きやすくなります。すると舌が傷つき口内炎が出来やすくなるのです。この場合は口が渇かないようにしっかり水分を補給するなど、ドライマウス対策を行うことが有効です。

歯の状態が関係している場合もあります

その他の理由としては、歯ぎしりや歯が欠けているなどで鋭利な状態になり、それが舌を傷つける原因になっていることもあります。この場合は自力でどうにかするのは難しいので、歯医者さんに診てもらうことをおすすめします。自分自身では気づかないうちに歯を食いしばったりしていることもあるので、その治療のためにもきちんと歯科へ行きましょう。自分では気づかない所に理由が隠れている場合もあります。対策してみて改善されないようでしたら、やはりプロに診てもらうのが一番確実です。舌に口内炎が何度も出来てしまう、という方は一度診察を受けましょう。

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